映画祭・映画賞
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」受賞結果(2020.10.08)
9月26日から初のオンライン配信で開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」が10月4日の授賞式で閉幕し、国際コンペティションではマリア・セーダル監督作「願い」が最優秀作品賞を受賞。また、ナタリア・ナザロワ監督作「ザ・ペンシル」が本映画祭初となる監督賞と審査員特別賞をダブル受賞した。(10月6日付 日刊興行通信より)「えがおPRESENTS くまもと復興映画祭2020」10月2日から開催(2020.09.28)
行定勲監督が「熊本地震の復興に邁進してきた熊本に映画の力で元気を与えたい」という思いでディレクターを務める「えがおPRESENTS くまもと復興映画祭2020」が10月2日から4日まで熊本城ホールで開催される。(9月24日付 日刊興行通信より)「第77回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ノマドランド」(2020.09.17)
9月2日から開催されていた「第77回ベネチア国際映画祭」が12日に閉幕し、クロエ・ジャオ監督、フランシス・マクドーマンド主演による「ノマドランド」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月15日付 日刊興行通信より)「第33回東京国際映画祭」オープニング&クロージング作品決定(2020.09.16)
10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」のオープニング作品に武正晴監督作「アンダードッグ」(東映ビデオ配給、11月27日前編・後編同日公開)、クロージング作品に橋本一監督作「HOKUSAI」(SDP配給、2021年公開)が決定した。(9月14日付 日刊興行通信より)「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2020.09.14)
10月14日に韓国・釜山で開催されるアジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが9月9日に発表された。日本からは、作品賞候補として石川慶監督の「蜜蜂と遠雷」、監督賞候補として「風の電話」の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として「37セカンズ」のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門でノミネートされている。(9月10日付 日刊興行通信より)東京国際映画祭Japan Now部門で「深田晃司監督」特集(2020.09.02)
10月31日から11月9日まで開催される「第33回東京国際映画祭」の特集企画第1弾として、Japan Now部門「深田晃司監督」特集が決定し、本年度の「カンヌ国際映画祭」オフィシャルセレクション2020にも選ばれた最新作「本気のしるし《劇場版》」などを上映する。(8月31日付 日刊興行通信より)第39回藤本賞は「新聞記者」製作の河村光庸氏(2020.06.22)
「第39回藤本賞」の選考結果が6月15日に発表された。2019年4月から2020年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「新聞記者」製作の河村光庸氏が輝いた。(6月18日付 日刊興行通信より)国連UNHCR協会が「世界難民の日」配信型音楽・映画イベントを開催(2020.06.18)
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は、国連の定める「世界難民の日」である6月20日から世界の難民・避難民を新型コロナウイルスから守る支援を呼びかけ、共感の輪を広げる配信型の音楽・映画イベントを開催する。(6月16日付 日刊興行通信より)「We Are One:A Global Film Festival」プログラム決定(2020.06.01)
世界21の映画祭が参加する10日間のデジタル映画祭「We Are One:A Global Film Festival」(YouTube特設サイトで5月29日〜6月7日開催)のプログラムが発表された。(5月28日付 日刊興行通信より)「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」オンラインで9月開催(2020.05.28)
8月28日の開幕へ向けて準備を進めていた「第30回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」はオンライン開催に変更され、9月以降で日程が改めて調整されることが決定した。(5月26日付 日刊興行通信より)松竹が「#リモート映画祭」開催&短編映画募集(2020.05.14)
映画製作100周年を迎えた松竹(株)は、「#リモート映画祭」を開催し、7月31日まで在宅でリモート制作した短編映画を募集している。(5月12日付 日刊興行通信より)「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」6月4日から開催(2020.03.30)
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」(SSFF&ASIA)が6月4日から14日まで都内複数の会場で開催される。WEBではオンライン会場を設置し、開催に先駆け5月27日から配信を開始、112の国と地域から集まった作品の中から厳選なる審査で選ばれた約200作品を無料上映又は配信する(一部有料イベント有り)。(3月26日付 日刊興行通信より)第40回ポルト国際映画祭で「ゴーストマスター」が最高賞(2020.03.17)
カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM」の第2回準グランプリ作品であるヤング ポール監督「ゴーストマスター」が、2月25日から3月8日まで開催されていた「第40回ポルト国際映画祭」でオフィシャル・ファンタジー部門の最優秀作品賞を受賞した。(3月15日付 日刊興行通信より)第43回日本アカデミー賞、「新聞記者」が最優秀作品賞はじめ3冠(2020.03.11)
第43回日本アカデミー賞授賞式が3月6日、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、「新聞記者」が最優秀作品賞に輝き、同作に出演した松坂桃李が昨年の最優秀助演男優賞に続き最優秀主演男優賞を、シム・ウンギョンが外国人として初めて最優秀主演女優賞を獲得した。(3月9日付 日刊興行通信より)「第70回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「ゼア・イズ・ノー・イーヴル」(2020.03.04)
「第70回ベルリン国際映画祭」が3月1日(現地時間)に閉幕し、前日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはイランのモハマド・ラスロフ監督作「ゼア・イズ・ノー・イーヴル(英題)」が輝いた。(3月2日付 日刊興行通信より)
« 前の15件 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 次の15件 »