映画祭・映画賞
「ブルーアワーにぶっ飛ばす」上海国際映画祭で監督賞(2019.07.02)
10月11日からテアトル新宿、ユーロスペース他全国で公開される「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(ビターズ・エンド配給)の箱田優子監督が、6月15日から24日まで開催されていた「第22回上海国際映画祭」アジア新人部門で最優秀監督賞を受賞した。(6月30日付 日刊興行通信より)「スペイン映画祭2019」6月25日から開催(2019.06.21)
最新のスペイン映画9作品を一挙上映する「スペイン映画祭2019」が6月25日から7月2日まで、インスティトゥト・セルバンテス東京(市ヶ谷)で開催される(6月29日と30日は休映)。(6月19日付 日刊興行通信より)「イソップの思うツボ」でスタート!「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」記者発表(2019.06.07)
7月13日(土)から7月21日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」のラインナップ記者発表が6月7日(金)に行われた。オープニング作品として、同映画祭で見出された上田慎一郎監督、浅沼直也監督、中泉裕矢監督が共同で手掛けた「イソップの思うツボ」がワールドプレミア上映されることから3監督が登壇した他、国際・国内コンペティション審査委員長を務める三池崇史監督と荻上直子監督も映画祭への期待などを明かした。「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」オープニング作品は「イソップの思うツボ」(2019.06.03)
7月13日から21日までの9日間に亘り開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」のオープニング作品が、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、浅沼直也監督が共同脚本・監督で制作した「イソップの思うツボ」(アスミック・エース配給、8月16日公開)に決定した。(5月30日付 日刊興行通信より)第38回藤本賞授賞式開催、「万引き家族」の是枝裕和監督が受賞(2019.05.31)
生涯で269作品を製作した映画プロデューサーの藤本真澄氏の功績を称え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する「第38回藤本賞」の授賞式が5月31日(金)に行われた。昨年、カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルムドールを受賞した「万引き家族」の是枝裕和監督が本年度の藤本賞を受賞し、特別賞には「翔んで埼玉」を製作した若松央樹氏、奨励賞には「劇場版コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」を製作した増本淳氏、新人賞には「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が輝いた。「フランス映画祭2019横浜」ラインナップ発表会見(2019.05.31)
6月20日から23日まで横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他で開催される「フランス映画祭2019横浜」のラインナップ発表会見が5月28日にフランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズに就任した中谷美紀らが登壇した。ユニフランスのイザベル・ジョルダーノ代表は、今年のテーマを「パリの街」「女性の視線」「見捨てられた人々の報復」と掲げ、ミシェル・ルグランとフランシス・レイの追悼イベントを行うことも発表。また、フランス代表団・団長には「男と女」等のクロード・ルルーシュ監督が就任し、新作「男と女III 人生最良の日々(仮題)」も上映する。(5月29日付 日刊興行通信より)第72回カンヌ国際映画祭、「パラサイト」がパルムドール受賞(2019.05.29)
第72回カンヌ国際映画祭が現地時間5月25日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールに、韓国のポン・ジュノ監督が主演にソン・ガンホを迎えた「パラサイト(英題)」が輝いた。(5月27日付 日刊興行通信より)「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」審査委員長決定(2019.05.28)
7月13日から21日までの9日間に亘り開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国際コンペティションの審査員長に三池崇史監督、国内コンペティション(長編部門、短編部門)の審査員長に荻上直子監督が決定した。(5月26日付 日刊興行通信より)「第32回東京国際映画祭」審査委員長にチャン・ツィイー(2019.05.27)
10月28日から11月5日まで開催される「第32回東京国際映画祭」コンペティション部門の審査委員長に「初恋のきた道」をはじめとするチャン・イーモウ監督作品やハリウッド作品でも活躍する中国の女優チャン・ツィイーが決定した。(5月23日付 日刊興行通信より)「第38回藤本賞」は「万引き家族」の是枝裕和監督に決定(2019.05.10)
「第38回藤本賞」選考委員会が4月4日に開催され、2018年4月から2019年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「万引き家族」の是枝裕和監督が輝いた。(5月8日付 日刊興行通信より)山村浩二監督も期待を寄せる「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」日本アニメーション特集発表記者会見(2019.04.18)
今年6月10日(月)から15日(土)までフランスのアヌシー市で開催される世界最大規模のアニメーション映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」において、20年ぶりに日本が“名誉国”に選ばれたことから、「日本アニメーション特集」の記者会見が4月18日(木)に行われた。同映画祭では毎年1ヵ国に焦点を当て、その国のアニメーション文化を紹介しており、世界中からクリエイターやプロダクション、バイヤー、ディストリビューターが集まる中で、日本のアニメーションの最新の動きを産学官連携して伝えて行く。「テロルンとルンルン」が「ポピージャスパー国際映画祭」で2冠(2019.04.17)
広島県竹原市忠海を舞台にした岡山天音主演「テロルンとルンルン」が、米カリフォルニア州で4月3日から7日まで開催されていた「ポピージャスパー国際映画祭」で最優秀長編映画賞と映画祭ディレクターが選ぶ優秀作品賞を受賞した。(4月15日付 日刊興行通信より)第13回アジア・フィルム・アワード「万引き家族」がW受賞(2019.03.21)
アジア全域版アカデミー賞「第13回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月17日に香港TVB Cityで開催され、日本からは「万引き家族」が最優秀作品賞と最優秀作曲賞をW受賞した。(3月19日付 日刊興行通信より)樹木希林企画「エリカ38」も上映!「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2019.03.04)
4月18日から21日までの4日間に亘り那覇市の波の上うみそら公園をはじめ沖縄の各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が3月4日(月)に行われ、ガレッジセールの2人と木佐彩子アナウンサーの司会のもと、特別招待作品として上映される「エリカ38」から浅田美代子、山崎静代(南海キャンディーズ)をはじめ、TV DIRECTOR’S MOVIEと地域発信型映画にキャスト・スタッフとして参加した松本穂香、石田明(NON STYLE)、たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)、そして吉本芸人らが登壇した。「万引き家族」が作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第42回日本アカデミー賞」発表(2019.03.04)
「第42回日本アカデミー賞」授賞式が3月1日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「万引き家族」が最優秀賞を獲得した。是枝裕和監督は昨年6部門で最優秀賞を獲得した「三度目の殺人」に続き、脚本賞、監督賞と個人としても2つの最優秀賞に輝き、プレゼンターとして自分の名前を読み上げた瞬間は気まずそうな表情も浮かべたが、「希林さんの言葉を基に脚本を作り上げていったので、今回の受賞は希林さんと共に貰った賞だと思っています」と昨年逝去した樹木希林に感謝の言葉を述べ、作品賞受賞の際には「長い旅をこの作品と続けてきましたが、本当にいいラストを迎えられました」と笑顔を見せた。
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