映画祭・映画賞
「第91回アカデミー賞」作品賞は「グリーンブック」が受賞(2019.02.27)
「第91回アカデミー賞」授賞式が2月24日(日本時間25日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ピーター・ファレリー監督による「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が作品賞、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3冠を獲得した。(2月25日付 日刊興行通信より)役所広司アジア・フィルム・アワードで特別賞を受賞(2019.02.22)
アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月17日に香港で開催する「第13回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、俳優の役所広司に「Excellence in Asian Cinema Award」を授与することを発表した。(2月20日付 日刊興行通信より)グランプリは連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県!「第9回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2019.02.21)
国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、この1年で最も地域を盛り上げた作品と人、ロケ受入れに尽力した都道府県・市町村を表彰する「第9回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月21日(木)に開催。グランプリには、連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県、準グランプリには映画「万引き家族」×千葉県いすみ市が選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が集まり、盛大に開催された。「第69回ベルリン国際映画祭」金熊賞はナダブ・ラピト監督作「シノニムズ」(2019.02.20)
「第69回ベルリン国際映画祭」が2月17日(現地時間)に閉幕し、16日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはイスラエルのナダブ・ラピト監督作「シノニムズ(英題)」が輝いた。(2月18日付 日刊興行通信より)「ビデオ屋さん大賞2018」大賞は「カメラを止めるな!」(2019.02.13)
全国のレンタル・販売店で働く“ビデオ屋さん”が、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中で最も「お客さんにオススメしたい!」という作品を選出する「ビデオ屋さん大賞2018」が発表され、「カメラを止めるな!」が大賞に輝いた。※なお、ランキング11位から30位の作品や部門賞の詳細については映画鑑賞記録サービス「KINENOTE」の特設ページで掲載中。 (2月11日付 日刊興行通信より)安藤サクラ&柄本佑が夫婦W受賞で涙と笑い!「第92回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2019.02.11)
日本で最も歴史のある映画賞「第92回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月10日(日)に行われ、「万引き家族」で主演女優賞を獲得した安藤サクラと、「きみの鳥はうたえる」をはじめ3作品で主演男優賞に輝いた柄本佑が、史上初となる夫婦揃っての主演賞受賞を果たした。W受賞を司会者から祝福された安藤は「もう一生ないから!」と涙を流し、柄本も「ちょっと待って!夫婦で泣いているの、写真撮られるから!」と泣き笑い。さらに安藤は「ちゃんとしてなきゃと思ったんですけど、こんなお祭り騒ぎないから、いいかな!」と言って、会場は大きな笑いで包まれた。「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」決定(2019.02.07)
(株)キネマ旬報社が発表する「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「万引き家族」、外国映画第1位に「スリー・ビルボード」が決定した。(2月5日付 日刊興行通信より)「ウィーアーリトルゾンビーズ」がサンダンス映画祭で審査員特別賞(2019.02.06)
6月に公開される長久允監督・脚本「ウィーアーリトルゾンビーズ」(日活配給)が、1月24日から2月3日まで開催された「サンダンス映画祭」ワールドシネマ・ドラマティック部門の審査員特別賞を受賞した。(2月4日付 日刊興行通信より)「第73回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「万引き家族」(2019.01.28)
毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第73回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には是枝裕和監督作「万引き家族」が輝き、女優主演賞(安藤サクラ)、女優助演賞(樹木希林)と合わせて最多となる3冠を獲得した。(1月24日付 日刊興行通信より)「第91回アカデミー賞」は「ROMA/ローマ」が最多10部門ノミネート(2019.01.25)
第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日に発表され、アルフォンソ・キュアロン監督作「ROMA/ローマ」(Netflix配給)が最多10部門、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」(FOX配給、2月15日公開)が9部門10ノミネートを果たした。(1月23日付 日刊興行通信より)「万引き家族」が最多12部門で13受賞!「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2019.01.15)
「第42回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(火)に発表され、作品賞には「万引き家族」(12部門13受賞)、「北の桜守」(12部門受賞)、「孤狼の血」(12部門受賞)、「空飛ぶタイヤ」(9部門受賞)、「カメラを止めるな!」(8部門受賞)が決定した。授賞式は3月1日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、6年連続の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優と共に授賞式を盛り上げる。第76回ゴールデン・グローブ賞「グリーンブック」が3冠(2019.01.09)
第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が輝き、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞も獲得し最多の3冠受賞となった。(1月7日付 日刊興行通信より)第76回ゴールデン・グローブ賞「バイス」が最多6部門候補(2018.12.12)
第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月6日(現地時間)に発表され、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督とクリスチャン・ベールが再タッグを組んだ「バイス」(ロングライド配給、4月公開)がドラマ部門の作品賞をはじめ監督賞、主演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演男優賞(サム・ロックウェル)など6部門でノミネートを果たした。(12月10日付 日刊興行通信より)「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭でW受賞(2018.12.11)
2月15日から全国のイオンシネマで公開される「笑顔の向こうに」(テンダープロ、プレシディオ配給)が、12月5日(現地時間)に行われた「第16回モナコ国際映画祭」の授賞式で最優秀作品賞にあたる“エンジェルピースアワード”と助演男優賞(丹古母鬼馬二)を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞受賞!「新藤兼人賞2018」授賞式(2018.12.07)
日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2018」の授賞式が12月7日(金)に行われ、家族の死とそこからの再生という重厚なテーマをハートウォーミングに仕立てた「鈴木家の嘘」の野尻克己監督が金賞、本谷有希子の同名小説を基にしたラブストーリー「生きてるだけで、愛。」の関根光才監督が銀賞、そして今年のサプライズ作品とも言える「カメラを止めるな!」の市橋浩治氏、上田慎一郎氏、豊島雅郎氏がプロデューサー賞を受賞した。
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