会見
ギレルモ・デル・トロ監督の映画への愛溢れる作品!「シェイプ・オブ・ウォーター」来日会見(2018.01.30)
3月4日(現地時間)に発表される「第90回アカデミー賞」で作品賞をはじめ最多13部門でノミネートされている「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督が来日し、1月30日(火)来日記者会見を行った。日本の漫画や特撮映画などに造詣が深いデル・トロ監督は「日本は僕の太ったハートと近しい国なので、大好きな作品を携えて来日出来て嬉しい。この美しいおとぎ話は、今の困難な時代に相応しく、感情と愛について描いた作品なんだ」と挨拶した。吉永小百合の今年の抱負は!?篠原涼子と一緒に・・・!「北の桜守」完成披露会見(2018.01.04)
吉永小百合にとって映画出演120本目となり、「北の零年」「北のカナリアたち」に続き、優大な北海道を舞台に人間模様を描いた“北の三部作”最終章となる「北の桜守」の完成披露会見が1月4日(木)に行われ、主演の吉永をはじめ、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督が登壇した。吉永は「昨年2月からスタッフと心を1つにして撮影した作品です。私にとりましては、59年前に映画初出演してから120本目となり、よくここまでやってこられたという気持ちで、ホッとしております。スタッフ、キャストに支えられ、大変な撮影を乗り越えることができ、感謝しています」と挨拶した。ウィル・スミスが大サービス!Netflixオリジナル映画「ブライト」記者会見(2017.12.20)
Netflixがこの冬贈るオリジナル映画「ブライト」の来日記者会見が12月20日(水)に行われ、主人公でロサンゼルス市警の警官ウォードを演じたウィル・スミス、ウォードとコンビを組むことになる怪物オーク役のジョエル・エドガートン、超人的な能力を持つエルフ役のノオミ・ラパス、「スーサイド・スクワッド」に続きウィル・スミスとタッグを組んだデヴィッド・エアー監督、そしてプロデューサーのエリック・ニューマン、ブライアン・アンケレスが登壇した。4歳のお兄ちゃんと未来から来た妹の冒険!細田守監督最新作「未来のミライ」製作発表会見(2017.12.13)
「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」と家族を題材にオリジナルアニメを近年作り続けている細田守監督による最新作「未来のミライ」の製作発表会見が12月13日(水)に行われ、細田監督とスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーが登壇した。細田監督は新作について「一言で言うと、4歳の男の子に妹ができて、その子に両親の愛情を奪われたことで、愛を求めてさすらい、旅立つ物語です」と説明し、この日解禁された特報映像でも、甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”の姿が映し出されている。「衝撃のスター・ウォーズ!」とマーク・ハミルが太鼓判!「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」来日記者会見(2017.12.07)
新たなるスター・ウォーズ3部作の第1弾として2015年に公開され、全米興収歴代1位となり、日本でも116億円のヒットを記録した「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描いた最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の来日記者会見が12月7日(木)に行われ、旧3部作の主人公ルーク・スカイウォーカーを演じ、前作のラストで印象的なカムバックを果たしたマーク・ハミル、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンを演じるアダム・ドライバー、そしてライアン・ジョンソン監督とキャスリーン・ケネディ プロデューサーが登壇した。鈴木伸之からのネックレス“ハグつけ”に桐谷美玲がドキドキ!「リベンジgirl」クランクアップ会見(2017.11.09)
「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を大ヒットに導いた三木康一郎監督が、興収24.3億円を突破した「ヒロイン失格」で女優魂を見せた桐谷美玲を主演に迎えた「リベンジgirl」のクランクアップ会見が11月9日(木)に行われた。本作は世界的人気高級ジュエラー「ブルガリ」と史上初のコラボレーションを行っていることから、この日もブルガリ銀座タワーに主演の桐谷をはじめ、鈴木伸之、清原翔が登壇。桐谷は「性格ブス、性格ブス!と言われる役ですが、自分に無いものを出しながら一生懸命演じました!」と明るく挨拶した。堺雅人が高畑充希の手を握りたかったのに・・・と後悔!「DESTINY 鎌倉ものがたり」完成披露会見(2017.11.07)
シリーズ3作品で総興収112億円のヒットを樹立した「ALWAYS 三丁目の夕日」の製作チームが再集結した「DESTINY 鎌倉ものがたり」の完成披露会見が11月7日(火)に行われ、主演の堺雅人をはじめ、ヒロインの高畑充希、共演の堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、そして山崎貴監督が登壇した。山崎組は初参加となる堺は「老若男女楽しめる作品。奇想天外な冒険ファンタジーという大作ではありますが、中心には夫婦の小さな関係や妻を恋しく思う気持ちが描かれているところが素敵で、そのギャップが面白いと思いました」と笑顔で明かした。日中国交正常化45周年記念事業として様々な事業を展開!「日中映画交流の新たな展開」記者会見(2017.10.26)
日中国交正常化45周年を記念し、「映画を通じた日中交流事業」に関する記者発表が10月26日(木)、東京国際映画祭開催中の六本木で行われた。国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)と共同で、本年12月に中国3都市で日本映画上映会、来年3月に日本3都市で中国映画祭を行い、それぞれの国の映画を通じた交流事業を執り行う。ハリソン・フォードが再びデッカードを演じる!「ブレードランナー 2049」来日記者会見(2017.10.23)
1982年に公開されたリドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の続編として、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が新たにメガホンをとった「ブレードランナー 2049」の来日記者会見が10月23日(月)に行われ、ヴィルヌーヴ監督をはじめ、前作に引き続き“ブレードランナー”のデッカードを演じたハリソン・フォード、そしてシルヴィア・フークス、アナ・デ・アルマスが登壇した。ハリソンは「台風が去ってくれて良かったよ」と安堵して見せ、「最初の『ブレードランナー』も日本でとても反響が良かったことを覚えているので、また皆さんに楽しんでいただけることを祈っているよ」と挨拶した。國村隼の子どものような笑顔が好き!「KOKORO」ヴァンニャ・ダルカンタラ監督来日記者会見(2017.10.19)
ベルギー、フランス、カナダ合作映画「KOKORO」のヴァンニャ・ダルカンタラ監督が来日し、10月19日にベルギー王国大使館で出演の國村隼と共に記者会見を行った。数々の作品で名バイプレイヤーとして活躍し、「哭声/コクソン」「追捕 MANHUNT(原題)」など相次いで海外作品にも起用されている國村だが、「映画の会見を大使館でやるというのは初めての経験なので、少し緊張しています」と挨拶し、ダルカンタラ監督は「この作品のホームタウンとも言える日本に作品を携えて帰還できたことを嬉しく思います。日本の皆さんに披露して、どういう反応がいただけるのかを楽しみにしています」と挨拶した。特別招待作品に選出された原一男監督&園子温監督も登壇!「第18回東京フィルメックス」ラインナップ発表会見(2017.10.05)
11月18日から26日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第18回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月5日(木)に行われ、特別招待作品「ニッポン国VS泉南石綿村」の監督であり、今年のコンペティション部門審査委員長を務める原一男監督と、「東京ヴァンパイアホテル 映画版」が上映される園子温監督も登壇。なお、オープニング作品はシルヴィア・チャン監督・主演最新作で釜山国際映画祭のクロージング作品にも選出されている「相愛相親」に決定し、クロージング作品は昨年7月に逝去したイランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督の野心的遺作「24フレーム」に決定した。第30回東京国際映画祭 Japan Now 部門で「光」を上映!河瀬直美監督記者会見(2017.10.03)
10月25日から開幕する「第30回東京国際映画祭」の「Japan Now」部門で、「光」が上映される河瀬直美監督が10月3日(火)に日本外国特派員協会で記者会見を行った。安藤紘平プログラミングアドバイザーは「これまでの監督特集に代わって『銀幕のミューズたち』と題し、今の日本映画を代表する安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおい、4人の女優にスポットを当て、そのターニングポイントとなった作品や代表作を上映します。また、今の日本映画のBEST7と言える7作品の内の1本である河瀬監督の『光』は、消えていくことの美学や映画表現の本質を描いていると言えます」と紹介した。「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」VFX担当者が来日!プレゼンテーション&スペシャルトークショー開催(2017.09.27)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「猿の惑星:新世記(ライジング)」に続く最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」でVFXスーパーバイザーを務めたWETAデジタルのダン・レモン氏が来日。9月26日(火)にプレゼンテーションを実施し、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督、同じく「シン・ゴジラ」でVFXスーパーバイザー&編集を担当した佐藤敦紀氏を迎えてスペシャルトークショーも開催した。原恵一監督は“怒り”を原動力に作品を作っていた?!「第30回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2017.09.26)
10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで開催される「第30回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(火)に行われた。コンペティション部門15作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品は山田涼介主演「鋼の錬金術師」、オープニングスペシャルはチェン・カイコー監督による日中合作「空海―KU-KAI―」、クロージング作品は元米国副大統領アル・ゴア氏が出演する「不都合な真実2:放置された地球」に決定。ゲストとしてコンペティション部門に選出された「最低。」から瀬々敬久監督、出演の森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、「勝手にふるえてろ」から大九明子監督、アニメーション特集「映画監督 原恵一の世界」から原恵一監督も登壇した。二宮和也はオスカーじゃなく、ミシュランの星が欲しい?!「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」完成報告会見(2017.09.25)
「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督が、主演に二宮和也を迎え、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手掛けた田中経一による小説「麒麟の舌を持つ男」を映画化した「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」の完成報告会見が9月25日(月)に行われ、二宮をはじめ、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、そして滝田監督が登壇した。二宮は「すごく時間の使い方や撮影方法が贅沢な映画で、次の日の撮影のことを考えて、自分なりに思ったことを提案できる現場は初めてでした。本当に空気の流れがいい現場で、その空気感を感じられる、心があったかくなる映画を体感していただきたい」と熱く語った。
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