会見
C・ノーラン監督の大ファン、岩田剛典がサイン本贈られ感激!「ダンケルク」来日記者会見(2017.08.24)
「ダークナイト」シリーズのクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話を基に史上最大の救出作戦とされる「ダイナモ作戦」を描いた「ダンケルク」の来日記者会見が8月24日(木)に行われた。ノーラン監督の大ファンという岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)も駆け付け、「実話に基づく話ということで、ノーランっぽくない感じかなと思って観たら、始まって5秒くらいで戦場に連れて行かれて、あたかも自分がそこに居るような、VR体験のような感じでした。ずっとチクタク、チクタク鳴っているのも印象的で、最後に・・・あっ!ネタバレになっちゃいますね」と一気に熱い想いを語り出し、監督を驚かせていた。阪本順治監督がチェ・ゲバラと共に戦った日系人の姿を描く日本・キューバ合作「エルネスト」日本記者クラブ会見(2017.08.23)
キューバ革命の英雄であるエルネスト・チェ・ゲバラの“意志”を継いだ実在の日系人、フレディ前村ウルタードの知られざる生涯を日本・キューバ合作で描いた「エルネスト」の阪本順治監督が日本記者クラブでの試写会を前に8月23日(水)、記者会見を行った。阪本監督は本作の主人公に据えたフレディ前村ウルタードについて「ゲリラとして戦っていた戦士というよりも、名も無き医学生が、どういうキャンパスライフを経て、ゲバラと共に戦うことになったのか、恋愛も含めて学生生活を中心に描こうと思いました」と明かした。「じんじん〜其の二〜」サミット&会見実施(2017.08.22)
9月2日から全国で順次公開される「じんじん〜其の二〜」(パイプライン配給)は、前作「じんじん」のロケ地・剣淵町(北海道)と本作のロケ地・秦野市(神奈川県)の両首長を迎え、映画を通じた地域の魅力発見やまちづくりについて意見交換する「じんじんサミット」と共同記者会見、じんじんの木記念植樹を、8月17日に足利公園で行った。(8月20日付 日刊興行通信より)アキ・カウリスマキ監督最新作など13作品無料上映!「国連UNHCR難民映画祭2017」記者会見(2017.08.02)
9月30日の東京・スパイラルホールを皮切りに、11月まで札幌、名古屋、大阪、福岡、広島の全国6都市で開催される「国連UNHCR難民映画祭2017」の記者会見が8月1日(火)に行われた。12回目となる今年は、多くの映画祭で受賞歴のあるアキ・カウリスマキ監督の日本初上映作品「希望のかなた」や、シリアを逃れ難民となった7人の子どもたちを4Kカメラで撮影し、プレ上映会も会見後に行われた「シリアに生まれて」など多彩な13作品をラインナップしている。さらに、監督や著名人、実際に難民問題解決に取り組む人々を招いたトークイベントも開催する。完成報告のはずが・・・!?「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作報告会見(2017.07.11)
昨年、「君の名は。」をスマッシュヒットへ導いた川村元気プロデューサーが、原作・岩井俊二(「Love Letter」「リップヴァンウィンクルの花嫁」)、脚本・大根仁(「モテキ」「バクマン。」)、総監督・新房昭之(「化物語」「魔法少女まどか☆マギカ」)を集結させ、岩井監督の傑作短編ドラマをアニメーション映画化した「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の製作報告会見が7月11日(火)に行われた。母親の再婚を機に転校することとなり、夏休みのある日、クラスメイトとの“かけおち”を企てる主人公なずなの声を担当した広瀬すずをはじめ、菅田将暉、宮野真守、松たか子、そして岩井監督、川村プロデューサーが登壇した。藤森慎吾はチャラさを封印!?「カーズ/クロスロード」“新車”発表会見(2017.06.27)
「トイ・ストーリー」シリーズなど数々の感動と胸躍る冒険の物語を誕生させてきたディズニー/ピクサー最新作「カーズ/クロスロード」のシリーズ6年ぶりとなる“新車”登場を記念し、ブライアン・フィー監督とアンドレア・ウォーレン プロデューサーが来日し、6月27日(火)に記者会見を行った。2人は“新車”として、天才レーサー“マックィーン”の前に立ちはだかる最強の新世代レーサー“ストーム”と、マックィーンの運命を左右するトレーナー“クルーズ”をお披露目し、それぞれの日本語吹替版を担当する藤森慎吾と松岡茉優が駆け付けた。「未来少年コナン」の女の子バージョン!? Netflixオリジナル映画「オクジャ/okja」来日記者会見(2017.06.22)
第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品で注目を集めたポン・ジュノ監督によるNetflixオリジナル映画「オクジャ/okja」の来日記者会見が6月22日(木)に行われた。2100人以上の候補者からヒロインに抜擢された13歳のアン・ソヒョンは「はじめまして。ミジャ役を演じたアン・ソヒョンです」と日本語で挨拶し、「2100分の1ではなくて、20分の1の間違いなんじゃないかと思うくらい自然に決まった感じがしています。公開されてからの方が、その実感がジワジワ来るのかも」と笑顔でコメントした。詐欺師と俳優は似ている!?ディーン・フジオカ主演「結婚」日本外国特派員協会会見(2017.06.21)
直木賞作家・井上荒野の同名恋愛小説を、ディーン・フジオカを主演に迎えて実写化した「結婚」の記者会見が日本外国特派員協会で6月20日(火)に行われた。NHK連続テレビ小説「あさが来た」の演出でフジオカの魅力を引き出した西谷真一監督との3度目のタッグとなり、監督と共に登壇したフジオカは「この作品に出演しようと思ったのは、西谷監督の思い描く役に全力で応えたいと思ったからです。ポストプロダクション段階の映像を観たら、撮影当時に抱いていた作品の印象と違うものになっていて、驚きでもあり、とても満足しています」と自信をのぞかせ、終始、流暢な英語とユーモアを交えて会場を沸かせた。内山理名がシングルマザーとして奮闘する姿を描く「single mom 優しい家族。」製作発表会見(2017.06.09)
元衆議院議員であり劇団マツモトカズミ主宰の松本和巳が長編監督デビューする「single mom 優しい家族。」の製作発表会見が6月9日(金)に行われ、松本監督をはじめ、主演の内山理名、木村祐一、長谷川葉音が登壇した。シングルマザーの主人公・空愛美を演じる内山は「台本を読んで、同じ女性として胸が苦しくなり、悩んでいる女性たちの少しでも支えになればと思いました。私はシングルマザーではないけれど『気持ちがわかるよ。一人じゃないよ。』と伝えられたら」と挨拶した。正式タイトルも決定!夏の二大ヒーロー「仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー」製作発表会見(2017.06.05)
夏休み恒例の2大ヒーロー映画「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」の製作発表会見が6月5日(月)に行われ、レギュラーキャスト陣が勢揃いした。両作品の舞台が“VR空間”と“大宇宙”ということで、この日は、1億4000万個の星を映し出し、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定された多摩六都科学館プラネタリウムで会見が開かれ、PlayStationVR×「劇場版 仮面ライダーエグゼイド」のコラボレーションも発表された。オープニング作品は堀江貴大監督の「ANIMAを撃て!」に決定「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」記者発表(2017.06.01)
7月15日(土)から7月23日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が6月1日(木)に行われた。長編部門は85の国と地域から617本の応募があり、その中から厳選された海外9本、国内3本の計12本を上映。アルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品が初ノミネートを果たした。また、短編部門の12本、アニメーション部門の10本が決定。そしてオープニング作品として堀江貴大監督作「ANIMAを撃て!」がワールドプレミア上映される。佐藤浩市の「もっと踏んで!」に市川猿之助がタジタジ!「花戦さ」完成披露会見(2017.05.29)
狂言師の野村萬斎が戦国時代末期に“刃=力”ではなく“花=心”で天下人・豊臣秀吉に立ち向かった花僧・池坊専好を演じる「花戦さ」の完成披露会見が5月29日(月)に行われ、野村をはじめ、市川猿之助、佐藤浩市、中井貴一、佐々木蔵之介、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作ら豪華出演者と篠原哲雄監督が登壇した。野村は「渾身を込めて、けったいな男が秀吉に戦いを挑む姿を面白おかしく、真剣に演じさせていただきました。これだけのキャストに囲まれ、演じることの楽しさをまた知ることが出来ました!」と挨拶した。ブラッド・ピットが超個性的軍人を演じるNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」来日記者会見(2017.05.22)
ブラッド・ピットが主演・プロデュースを務めたNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」の来日記者会見が5月22日(月)に行われ、ブラッド・ピットをはじめ、デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーであり製作会社プランBの代表でもあるデデ・ガードナー氏とジェレミー・クライナー氏が登壇した。ピットは「フューリー」以来2年6カ月ぶり11度目の来日となり、「また日本に戻って来られて、とても誇りに思うこの作品を紹介できて嬉しく思っているよ」と挨拶し、会見の途中でも「あれ?質問は何だっけ?東京の夜に何を食べようかとか考えていたよ」と終始リラックスした表情を見せた。上戸彩のいたずらに斎藤工が困りながらも和気あいあい!「昼顔」ファンミーティング(2017.05.11)
平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマに、道ならぬ恋に人生を狂わせてしまった女性を上戸彩が演じ、2014年夏に放送され人気を博した連続ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描いた劇場版「昼顔」のファンミーティングが5月11日(木)に行われ、上戸をはじめ、斎藤工、伊藤歩、平山浩行、西谷弘監督が登壇した。会場には約500人のファンが駆け付け、“昼顔”ならぬキャスト陣の“裏顔”暴露トークや十数秒の写真撮影OKタイムに盛り上がりを見せた。短編に心動かされLiLiCoが涙で登場!「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2016」記者会見(2017.04.18)
俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルム フェスティバル&アジア2017」(SSFF&ASIA)の特別記者会見が4月18日(火)に行われた。19回目となる今年は6月1日から25日まで東京、横浜の全6会場で開催され、世界の140を超える国と地域から寄せられた約9000本の応募作品から選りすぐった約250本を9つの部門と特別プログラムで上映する(一部の有料イベントを除き、上映は無料)。
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