会見
東映、2015年のラインナップ20本を発表(2015.02.03)
東映は、2015年のラインナップ発表会を2月2日に開催。今年の発表会は趣向を変え、コメンテーターとしてタレントのマイケル富岡と映画パーソナリティの伊藤さとりを迎え、二人が各作品を紹介。原作者の鳥山明が初の脚本を手掛け、初のIMAX3Dでも公開される「ドラゴンボールZ 復活の『F』」や、浅田次郎原作、水谷豊主演で贈る「王妃の館」などをはじめ20作品が並んだ。また、「仮面ライダー」好きを公言する野村義男がゲストとして登壇し、「仮面ライダー」について熱く語った。(2月2日付 日刊興行通信より)オリエンタルラジオも登場!「Go!プリンセスプリキュア」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」合同会見(2015.01.29)
2月1日からABC・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時半に放送がスタートする「Go!プリンセスプリキュア」と、3月14日に全国公開する「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」の合同記者会見が1月29日(木)に行われ、プリキュアの声を努める声優陣と、応援隊長であり劇場版のゲスト声優として登場するオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾も登壇。藤森は登場するなり、「プリキュアの皆さーん、かわうぃーねーーーーー!」とお決まりのチャラ男キャラを炸裂した。人生まさかの展開、ダブルで夢が叶った「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」キャスト発表会見(2015.01.28)
“幻”と言われていた仮面ライダー3号が40年以上の歳月を経て復活。「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」のキャスト発表会見が、1月28日(水)に行われ、緘口令が敷かれていた3号を演じる及川光博が、共演の仮面ライダードライブ役の竹内涼真とともに登壇。及川は「人生、まさかの展開。ライダーごっこをしていた頃、俳優を志して特撮ヒーローのオーディションを受けていた頃とダブルで夢が叶った」と挨拶した。昨日は謎の珍獣チュパカブラと戦っていた!?「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」ジョニー・デップ来日記者会見(2015.01.28)
ジョニー・デップ主演「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」来日記者会見が1月28日(水)に行われた。当初は前日に開催される予定だったこの会見。1月19日のベルリンでのワールドプレミアから、ロンドン、LA、そして日本と長旅の疲れが出てしまったジョニーは体調不良を起こしてしまい、敢え無く会見はキャンセルとなってしまったが、夜のジャパンプレミアには元気な姿を婚約者のアンバー・ハードと共に見せていた。仕切り直しで臨んだ今日の会見でジョニーは「昨日は本当に申し訳なかった」と何度も謝りながら、「風邪が残っていたみたいで体調が悪かったんだ。というのは嘘で、朝から珍獣のチュパカブラに襲撃されてたんだよ!何時間か戦ってみたけど、ねちっこくて残虐な奴でね」とジョークで笑わせ、「また今日も集まってくれて本当に感謝します」と真摯に挨拶した。祈りの象徴である折鶴のセットでヒット祈願!高良健吾主演「悼む人」完成披露会見(2015.01.26)
天童荒太が7年の歳月を費やして書き上げ、第140回直木賞を受賞した70万部を超えるベストセラー小説の映画化「悼む人」の完成披露会見が1月26日(月)に行われた。12月の報告会見で、これまでの俳優生活10年は「この役のための準備だった」と明かした主演の高良健吾は改めて「10年目ということで力を入れたくなったし、精一杯しがみつくような現場でした。堤(監督)組も初めての経験が多くて、これからも試してみたいと思うことも色々あって、特別な作品に参加できて幸せでした」と挨拶した。等身大で出来る役、それをぶつけていきたい「クロスロード」製作発表会見(2015.01.26)
昨年度のシナリオコンテストで大賞に選ばれた作品を基に製作される、青年海外協力隊を題材に人と人との絆の大切さを描いた「クロスロード」の製作発表が、1月26日(月)に行われ、EXILEの黒木啓司、渡辺大、フィリピンの“世界一有名なコスプレイヤー”として知られる日本映画初出演のアローディア、すずきじゅんいち監督が登壇、映画初主演となる黒木は「等身大で出来る役、それをしっかりとぶつけていきたい」と挨拶した。松岡錠司監督が常連客を演じるアングラ俳優たちを絶賛!「映画 深夜食堂」完成披露会見(2015.01.13)
ネオン輝く繁華街の路地裏で、夜も更けた頃に開く小さな食堂“めしや”を舞台に、訪れる客たちの悲喜こもごもを描き出す「映画 深夜食堂」の完成披露会見が1月13日(火)に行われ、松岡錠司監督、主演の小林薫をはじめ、常連客として登場する不破万作、綾田俊樹、光石研、安藤玉恵ら計12名が登壇した。TVドラマシリーズから“めしや”のマスター役を務めてきた小林は「常連客の皆さんが居心地のいい場所だと馴染んでくれていたからこそ、マスターとして存在できたし、お店の雰囲気が出せたと思う」と感慨深げに語った。吉永と二宮は互いのファンに睨まれないのが目標!?山田洋次監督新作「母と暮せば」製作発表会見(2014.12.18)
数々の“家族”の姿を描いてきた山田洋次監督が、故・井上ひさしの遺志を引き継ぎ、戦後の長崎を舞台にした新作「母と暮せば」の製作発表会見が12月17日(水)に行われ、この日、初めて明らかとなったキャスト陣の吉永小百合、二宮和也、黒木華と共に登壇した。山田監督は「50年という年月で沢山の映画を作ってきましたけれども、この年になってこういう企画に出会える不思議というか、運命を感じています。生涯で一番大事な作品を作ろうという気持ちですし、必ずやいいものに仕上げなきゃ、井上さん、長崎の人々に申し訳ない」と並々ならぬ意気込みを明かした。桃子という役に出逢えためぐり合わせに感動「ライアの祈り」完成報告会見(2014.12.17)
人生に臆病になっていたひとりの女性が、“縄文時代”に触れ、幸せのカタチを見出して踏み出していく姿を描いた森沢明夫原作“青森三部作”の完結篇「ライアの祈り」が映画化され、12月17日(水)に完成報告会見が行われた。主演の鈴木杏樹をはじめ、宇梶剛士、武田梨奈、藤田弓子、黒川浩行監督、森沢明夫氏、製作者の川阪実由貴氏が登壇、鈴木は「素敵な作品、桃子という役柄に出逢えためぐり合わせに感動しています」と挨拶した。「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞2014」授賞式(2014.12.05)
日本映画製作者協会が授与する2014年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月5日(金)に行われ、「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞、「小川町セレナーデ」の原桂之介監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「海を感じる時」のプロデューサー成田尚哉氏と、PFFスカラシップのプロデューサー天野真弓氏が「SARVH賞」を受賞した。特製みそ汁を振る舞われ、広末&滝藤も満面の笑み!「はなちゃんのみそ汁」製作発表会見(2014.12.04)
20代で乳がんを患い、結婚・出産を経て肺がんに転移という過酷な運命を背負った安武千恵さんが、明るい博多弁で綴った人気ブログ「早寝早起き玄米生活」を基に13万部のベストセラーとなった書籍を映画化する「はなちゃんのみそ汁」の製作発表会見が12月4日(木)に行われ、広末涼子、滝藤賢一、主題歌も担当する一青窈、阿久根知昭監督、そして原作者の安武信吾さんと娘のはなちゃんが登壇した。この日は、はなちゃんがカツオと昆布出汁から作った油揚げ、ワカメ、豆腐の入った“みそ汁”を登壇者に振る舞い、広末は「おいしいです。ホッとします」と笑顔を見せた。10代後半からの憂鬱な日々もこの役のためだった!高良健吾主演「悼む人」完成報告会見(2014.12.01)
第140回直木賞を受賞した天童荒太の70万部を超えるベストセラー小説を堤幸彦監督が舞台化に続き映画化した「悼む人」の完成報告会見が12月1日(月)に行われ、高良健吾、石田ゆり子、貫地谷しほり、椎名桔平、大竹しのぶらに加え、堤監督、原作者の天童が登壇した。不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため旅をする主人公を演じた高良は「10代後半から20代半ばにかけて、死んだり、人を殺したりという役が多くて、憂鬱に過ごした日もあるんですが、死について考えてきたからこそ静人のやっていることが腑に落ちて、この役のための準備だったのかなと感じています」と感慨深げに挨拶した。戦車の中は男5人で臭かった!!ブラッド・ピット「フューリー」来日記者会見(2014.11.17)
ブラッド・ピットが主演・製作総指揮を務めた戦争アクション「フューリー」の来日記者会見が11月15日(土)に行われ、共演のローガン・ラーマンと共に登壇した。1年3ヶ月ぶり10度目の来日となるブラッドは「また日本に戻って来られて嬉しく思うよ。とても誇りにしている映画を携えてやって来ました!」と挨拶。ローガンも「僕にとって特別な作品になった。かなり心血を注いで作った作品です」とアピールした。主演の藤野涼子に1万人から選ばれた理由がわかる!と佐々木蔵之介も太鼓判「ソロモンの偽証」製作報告会見(2014.11.12)
ベストセラー作家・宮部みゆきが構想15年、執筆9年を費やしたミステリー小説を、日本アカデミー賞をはじめ主要映画賞30冠に輝いた成島出監督ら「八日目の蝉」チームが前・後篇2部作で映画化する「ソロモンの偽証」の製作報告会見が11月12日(水)に行われた。この日は1万人にも及ぶ候補者の中から、約1年に亘る選考・研修期間を経て選ばれた中学生33人の中から主要キャスト7名も登壇。役名のまま映画デビューを果たす主演の藤野涼子は「受かったと知らせを聞いた時は、喜びよりも緊張という感情に見舞われました」とまさに緊張の面持ちで、合格した時の気持ちを表現した。ウエディングドレスで女装に目覚めた!?岡田将生主演「想いのこし」完成披露会見(2014.11.10)
全国の書店員や書評家が絶賛する岡本貴也の小説「彼女との上手な別れ方」を、平川雄一朗監督が主演に岡田将生を迎えて映画化した「想いのこし」の完成披露会見が11月10日(月)に行われた。今まで好青年の役柄が多かった岡田は「最低なクズ野郎を演じました。今までやったことのないような役で、自分的には挑戦した役です」と挨拶し、ポールダンサーのシングルマザーを演じた広末涼子は「こんなにも笑えて泣けるジェットコースタームービーは久々で、痛快で気持ちのいい涙が流せる作品に参加できて嬉しいです」と笑顔で語った。
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