会見
“ウルトラファミリー”は世代を超えて続いている「劇場版 ウルトラマンギンガS決戦!ウルトラ10勇士!!」製作発表会見(2014.11.10)
最新TVシリーズ「ウルトラマンギンガS」が映画化されることになり、製作発表会見が11月10日(月)に行われ、レギュラーキャスト陣の根岸拓哉、滝裕可里、加藤貴宏、草川拓弥、大浦龍宇一、小池里奈、最上もが、映画に登場するウルトラマンコスモスことムサシ役の杉浦太陽、女戦士役の小宮有紗、坂本浩一監督が登壇、また、ウルトラマンギンガ、ビクトリー、ティガなどウルトラヒーロー10体が登場した。第27回東京国際映画祭が閉幕、実際にホームレスだった主演女優の人生を基にした「神さまなんかくそくらえ」がグランプリを受賞!(2014.11.03)
第27回東京国際映画祭が10月31日(金)に閉幕し、ジョシュア・サフディ、ベニー・サフディの兄弟監督による米仏合作映画「神さまなんかくそくらえ」が東京グランプリと最優秀監督賞の2冠に輝いた。兄のジョシュアは「2つも受賞できるなんて!1年半前に主演のアリエルと出会ったことで、この作品が出来ました。何故か日本の皆さんに受け入れられるのではないかと感じていたので、本当に感謝しています」と語り、弟のベニーは「いろんな犠牲を払って、思いを込めて作った映画です。祖母の友人が、未来も過去も無い人たちがこんなに出て来るなんて!って言っていたのを思い出しました。あーなんか支離滅裂だ。ありがとうございました!」と喜びを表現した。深津絵里、パックリ割れる自分の顔に満足気!?「寄生獣」完成報告会見(2014.10.30)
「永遠の0」や「STAND BY ME ドラえもん」の大ヒットが記憶に新しい山崎貴監督が、世界中に熱狂的ファンを持つ岩明均の伝説的コミックを実写映画化した2部作の前編「寄生獣」の完成報告会見が10月30日(木)に行われ、監督をはじめ出演の染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大が登壇した。主題歌は、山崎監督の熱烈なオファーを受け、BUMP OF CHICKENが書き下ろした「パレード」に決定したことも発表され、監督は「ヒリヒリした生々しい映画で、バンプもそういった部分を持っているバンドなので、映画に寄り沿いつつも別の方面から照射してくれると思い、お願いしました」と明かした。インドの大スター、アーミル・カーンが初来日!アクション大作「チェイス!」記者会見(2014.10.29)
現在開催中の「第27回東京国際映画祭」特別招待作品として出品されているインド映画「チェイス!」主演のアーミル・カーンとヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督が初来日し、10月29日(水)に記者会見を行った。日本では「きっと、うまくいく」の主人公として知られ、インドでは“3大カーン”の一人として人気を誇る大スターのアーミルは「ずっと来たかった日本に、こうして映画祭で呼んでいただけて嬉しい。妻とあと1週間滞在する予定なので、いろいろ見てまわろうと思い、ワクワクしています!」と笑顔で挨拶した。仲間意識が強く、フィーリングもぴったり!「第27回東京国際映画祭」コンペティション国際審査委員会見(2014.10.24)
「第27回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月24日(金)に行われ、審査委員長のジェームズ・ガン氏(映画監督)、審査委員のイ・ジェハン氏(映画監督)、ロバート・ルケティック氏(映画監督)、エリック・クー氏(映画監督)、デビー・マクウィリアムズ氏(キャスティング・ディレクター)、品川ヒロシ(映画監督/芸人)の6名が登壇した。妻夫木聡、夜な夜な公園で野球の練習!?「バンクーバーの朝日」完成報告会見(2014.10.15)
第33回バンクーバー国際映画祭にて、最も観客から支持を得た作品に贈られる“観客賞”を受賞した「バンクーバーの朝日」の完成報告会見が10月15日(水)に行われ、主演の妻夫木聡をはじめ、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、石井裕也監督が登壇した。亀梨、石井監督と共に同映画祭に出席した妻夫木は「実際に映画を鑑賞された現地の方達の反応を見て、この物語を受け入れてくれたんだなと思えました。心底この作品をやって良かったなと思ったし、それを通り越して生きていて良かったなと感じる一時でした。」と挨拶した。「第15回東京フィルメックス」開催、今年のオープニング作品は塚本晋也監督の「野火」(2014.10.15)
11月22日から30日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第15回東京フィルメックス」のラインアップ発表会が10月15日に行われた。オープニング作品には「第71回ヴェネチア国際映画祭」でワールド・プレミア上映された塚本晋也監督の「野火」が決定、塚本監督は「選んで頂いて非常に光栄」と挨拶した。クロージング作品はデヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作「マップ・トゥ・ザ・スターズ」が上映される。中谷美紀、映画を愛する者として貢献したい!!「第27回東京国際映画祭」ラインナップ発表会!(2014.09.30)
10月23日から31日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第27回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月30日(火)に行われた。既に発表されているオープニング作品&クロージング作品の『ベイマックス』と『寄生獣』の他、コンペティションには世界各国から応募された選りすぐりの15作品が上映され、特別招待作品もドルフ・ラングレンの来日が決定している『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』や、松田龍平、遠藤憲一らが出演していることでも話題のインドネシア映画『ザ・レイド GOKUDO』など、アニメも含む19作品が上映される。吉永小百合が打ち上げで司会!?「ふしぎな岬の物語」受賞報告会見(2014.09.16)
第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞の2冠を獲得した「ふしぎな岬の物語」の受賞報告会見が9月16日(火)に行われ、企画・主演を務めた吉永小百合をはじめ、共演の阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、監督の成島出が登壇した。吉永は「モントリオール世界映画祭で2つの賞を頂きました。亡くなった米倉さんに“獲りましたよ”とご報告したいと思います」と受賞の喜びを述べ、本作が遺作となった故・米倉斉加年へ向けての感謝を述べた。チャン・ドンゴンら男性ばかりを主人公にする理由は・・・!「泣く男」イ・ジョンボム監督来日会見(2014.08.27)
ウォンビン主演の「アジョシ」で韓国全土に“アジョシ・シンドローム”を巻き起こし、アクション映画の新境地を切り開いたイ・ジョンボム監督が最新作「泣く男」を引っ提げて来日し、8月27日(水)に記者会見を行った。デビュー作「熱血男児」、アクション・ノワール「アジョシ」など、主人公が最後に涙して終わる作品が特徴だが、「泣いて終わるのは本作で最後にする!」と宣言した監督は、「僕も監督として成長してきたので、今後は主人公がエンディングを笑顔で迎えられる作品が撮れるんじゃないかと思っています」と次回作にも意欲を見せた。オーランド・ブルーム、佐々木希にプロモーションをお任せ!?「ケープタウン」来日記者会見(2014.08.27)
第66回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でクロージングを飾ったサスペンス・アクション「ケープタウン」の来日記者会見が8月27日(水)に行われ、主演のオーランド・ブルームが登壇した。約7年ぶりの来日で、2007年の「パイーレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」以来の公式会見となるオーランドは「日本に戻って来られて嬉しい!素敵な記憶がたくさんあって早く日本に戻りたいと思っていた。今回も大好きな日本食と日本文化を味わって帰りたい」と挨拶。ゲストとして女優の佐々木希も駆け付け花束を贈呈した。特集上映が組まれる庵野秀明監督が宮崎駿監督に恨み節!?「第27回東京国際映画祭」記者会見(2014.08.26)
10月23日(木)から31日(金)までの9日間にわたって六本木ヒルズ、TOHOシネマズ日本橋他で開催される「第27回東京国際映画祭」の記者会見が8月26日(火)に行われた。オープニングではディズニー・アニメーション最新作「ベイマックス」、クロージングでは累計発行部数1100万部を誇る人気漫画を山崎貴監督が実写化する「寄生獣」のワールド・プレミアが決定している。会見には今年のフェスティバル・ナビゲーターを務める岡本あずさとハリー杉山、特集上映「庵野秀明の世界」が開催される庵野秀明監督も駆けつけた。女優陣の怖さ全開!宮沢りえ7年ぶりの主演映画「紙の月」完成報告会見(2014.08.22)
「八日目の蝉」をはじめ女性を中心に人気を誇る直木賞作家・角田光代の同名長編小説を映画化したヒューマンサスペンス「紙の月」の完成報告会見が8月21日(木)に行われ、主演の宮沢りえをはじめ、大島優子、小林聡美、吉田大八監督、原作者の角田光代が登壇した。宮沢は「映画主演は7年ぶりということに改めて驚いていますが、沸々と溜めていたものを出し切りました。やったことのない役で戸惑いもありましたが、吉田大八監督のリードによって梨花という役の輪郭がハッキリしていき、濃密な撮影になりました」と挨拶した。岡本喜八監督に師事した才谷遼初監督作品「セシウムと少女」製作発表会見(2014.08.18)
映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」や出版社「ふゅーじょんぷろだくと」を経営する才谷遼による初監督作品「セシウムと少女」の製作発表会見が8月18日(月)に行われ、才谷監督はじめ、1ヶ月に亘るオーディションで選ばれた新人の白波瀬海来、金野美穂、そしてベテラン俳優・川津祐介、山谷初男が登壇した。大学時代に岡本喜八監督に師事して以来、ずっと映画への夢を温め続けてきたという才谷監督は「社会派エンターテインメントにしようと思っていたのですが、(主人公の)ミミちゃんに出会ってからは、アイドル映画というつもりでやっています!」と挨拶した。三池崇史監督、柴咲コウの生霊を目撃!?「喰女−クイメ−」完成報告会見(2014.08.12)
ジャパニーズホラーの原点「四谷怪談」の世界を、鬼才・三池崇史が現代に置き換えて蘇らせたホラー「喰女−クイメ−」の完成報告会見が8月12日(火)に行われた。2010年に歌舞伎『東海道四谷怪談』で伊右衛門を演じて以来、映画化を熱望し、本作の企画から製作までを牽引し、主演も務めた市川海老蔵は「『東海道四谷怪談』は7代目市川團十郎が得意とした演目でした。先祖の時代に映画というものがあったら、同じように映画化をしていたと思います。その精神を受け継ぎたいという思いからこの企画は始まりました」と本作への意気込みを述べた。
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