会見
監督の無理難題に紅一点の釈由美子がテンパッた!「相棒−劇場版III−」製作報告会見(2013.11.12)
2000年の土曜ワイド劇場での放送から13年、連続ドラマシリーズ開始から11年を迎え、その間4本製作された劇場映画はヒットし、この秋スタートの「season12」も初回視聴率19.7%を記録するなど圧倒的な支持を受ける「相棒」の最新映画「相棒−劇場版III−」の製作報告会見が11月12日(火)に行われた。今では“右京さん”と呼ばれることが多くなったというほど杉下右京がはまり役となっている主演の水谷豊をはじめ、「season11」から3代目“相棒”として活躍する甲斐享役の成宮寛貴らが登壇した。高畑勲監督「出来上がった映像に大変満足!」と自ら太鼓判「かぐや姫の物語」完成報告会見(2013.11.07)
7月に公開され、興収118億円を突破した宮崎駿監督作「風立ちぬ」に続き、日本のアニメーションの礎を築いた高畑勲監督14年ぶりの最新作「かぐや姫の物語」が遂に完成し、報告会見が11月7日(木)に行われた。高畑監督をはじめ、主人公のかぐや姫を演じた朝倉あき、幼馴染の捨丸役を演じた高良健吾、育ての母・媼役の宮本信子らが登壇。高畑監督は「長い時間とお金をかけてやっと完成できたのも、ここにいらっしゃる方々と優秀なスタッフが力を合わせてやってきたお陰。こんなに心から感謝したことは無く、あとはどうお金を回収するかということらしいです。一人でも多くの方に観ていただきたい」と挨拶した。市川海老蔵は「平成の狼藉者」ではなく「うつけ者」はたまた「美しき怪物」?「利休にたずねよ」完成披露会見(2013.11.05)
第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した市川海老蔵主演「利休にたずねよ」の完成披露会見が11月5日(火)に行われ、市川をはじめ、共演の中谷美紀、大森南朋、伊勢谷友介、クララ、田中光敏監督が登壇した。11月26日から来年1月13日まで特別企画展「映画『利休にたずねよ』×百段階段」が行われる目黒雅叙園での会見となり、東京都指定有形文化財の百段階段で劇中の衣装や小道具の展示、映像・パネルによる紹介等が行われることが明らかにされた。「ハードルをあげて期待して欲しい!」さとうけいいち監督自信の「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」製作発表(2013.11.01)
漫画家の車田正美・熱血画道40周年記念映画「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」の製作発表会が、現在、秋葉原UDXで開催されている(株)バンダイ主催イベント「魂ネイション2013」で行われた。特報映像を初披露した他、さとうけいいち監督と東映アニメーションの浅間陽介プロデューサーが登壇し、いくつかのビジュアル画像を見ながらトークを繰り広げ、さとう監督は「CGにしたことで、更なる違う世界に観客を連れていけるという思いがあった。ハードルをあげていただいてもいい。楽しみにしていてください!」と自信満々の様子だった。北川景子「新しい感覚のホラーが作れた!」と自信「ルームメイト」完成披露会見(2013.10.31)
北川景子と深田恭子が初共演した「ルームメイト」の完成披露会見が10月30日(水)に行われた。友だちだと信じていた人が、一瞬で恐怖の対象に変わるサスペンスとスリルに満ちたエンターテインメント。恐怖と猜疑心にとらわれてしまう主人公・萩尾春海役の北川景子、春海のルームメイトとなる看護師・西村麗子役の深田恭子、事故で春海と出逢い、危険に巻き込まれる青年・工藤謙介役の高良健吾、そして古澤健監督が登壇した。北川は「新しい感覚のホラーが作れたのではないかと自信を持っています」と挨拶した。恐竜の声に迷走中の木梨憲武とダイナソーこども大使に就任した鈴木福君も登壇!「ウォーキング with ダイナソー」製作記者会見(2013.10.29)
「ディープ・ブルー」「アース」などネイチャー・ドキュメンタリーに定評のあるBBCアースフィルムズが科学的検証のもと、恐竜の子育てや大移動といった最新の発見を取り入れた実体験型3Dアクション・アドベンチャー「ウォーキング with ダイナソー」の製作記者会見が10月28日(月)に行われ、「ファインディング・ニモ」以来10年ぶりに声優を務める木梨憲武、ダイナソーこども大使に就任した鈴木福君らが登壇した。大迫力の予告編と3D特別フッテージも上映され、木梨は「ことのデカさにビビッています。これ、僕いりますか?」と何度も確認し、自らに気合を入れていた。テオ・アンゲロプロス監督遺作「エレニの帰郷」来日記者会見(2013.10.22)
昨年、映画撮影中に交通事故で急逝したテオ・アンゲロプロス監督の遺作となった、2008年製作の「エレニの帰郷」が公開されることになり、監督夫人でプロデューサーであるフィービー・エコノモプロス、監督令嬢でプロダクション・コーディネーターのアンナ・アンゲロプロスが来日し、アンゲロプロス監督全作品の字幕を担当した作家の池澤夏樹氏とともに記者会見を10月22日(火)に行った。フィービー夫人は「日本にまた、戻って来られて嬉しい。主人の魂もこの会見の場にいる気がする」と挨拶した。トム・ハンクス、台風に見舞われるも無事に到着!「キャプテン・フィリップス」来日記者会見(2013.10.18)
「第26回東京国際映画祭」のオープニングを飾った「キャプテン・フィリップス」のポール・グリーングラス監督と主演のトム・ハンクスが来日し、10月18日(金)に記者会見を行った。当初は16日(水)に予定されていたこの会見。台風26号の影響で来日が遅れていたトムだが、東京国際映画祭のオープニングには間に合い、来場者たちを湧かせていた。安倍総理大臣ともしっかり握手を交わしたことについて「日本人じゃないから投票はできないけど、とても楽しい時間が過ごせたよ!」と明かした。ムン・ソリと寺島しのぶが互いの演技に嫉妬!「第26回東京国際映画祭」コンペティション国際審査委員会見(2013.10.18)
10月17日(木)に開幕した「第26回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が、「キャプテン・フィリップス」主演のトム・ハンクスや安倍晋三総理大臣ら華やかなゲストが登場したグリーンカーペットイベントとオープニングセレモニーに引き続き行われ、審査委員長の審査委員長のチェン・カイコー(映画監督)、審査委員のムン・ソリ(女優)、クリス・ブラウン(プロデューサー)、クリス・ワイツ(映画監督/脚本家/プロデューサー)、寺島しのぶ(女優)の5名が登壇した。東京国際アニメフェアとアニメ コンテンツ エキスポが一つになった「AnimeJapan 2014」開催発表会見(2013.10.10)
日本のアニメ産業及び関連産業の発展と振興を目的とした新たな祭典「AnimeJapan 2014」の開催発表記者会見が10月9日(水)に行われ、実行委員長であり一般社団法人日本動画協会理事長の布川郁司氏をはじめ、実行委員会の各社代表が出席した。東京都の青少年健全育成条例改正を巡って分裂していた「東京国際アニメフェア(TAF)」と「アニメ コンテンツ エキスポ(ACE)」が一つのイベントとして開催されるということで、布川実行委員長は「こうしてアニメ業界の一大イベントを発表でき、身の引き締まる思いです」と挨拶した。第14回東京フィルメックス開催、今年のオープニング作品はジャ・ジャンクー監督の「A Touch of Sin(英題)」。(2013.09.27)
11月23日~12月1日、有楽町朝日ホールをメイン会場に開催される「第14回東京フィルメックス」のラインアップ発表会が9月26日に行われた。オープニング作品にはカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したジャ・ジャンクー監督の「A Touch of Sin(英題)」が決定し、クロージング作品はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門最優秀賞受賞のリティ・パニュ監督の「THE MISSING PICTURE(英題)」が上映される。新生おしんの濱田ここねは上戸彩にお礼の“倍返し”!「おしん」完成披露会見(2013.09.24)
テレビ放送60年の歴史において62.9%の最高視聴率を誇り、日本中でブームを巻き起こした橋田壽賀子原作によるドラマ「おしん」。その中でも人気の高い少女時代に焦点を当てた映画「おしん」の完成披露会見が9月24日(火)に行われ、約2500人のオーディションから選ばれた新生おしん役の濱田ここねをはじめ、母親のふじ&父親の作造を演じた上戸彩、稲垣吾郎、ドラマ版にも出演した泉ピン子、小林綾子らが登壇。平成では最高視聴率となる42.2%を最終回で叩き出したドラマ『半沢直樹』を終えたばかりの上戸に注目が集まり、泉ピン子もファンだったということから、倍返しネタで大いに盛り上がった。トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロらハリウッドスターの来日も決定!「第26回東京国際映画祭」記者会見(2013.09.19)
10月17日から25日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第26回東京国際映画祭」のラインナップ発表会見が9月19日(木)に行われた。既に発表されているオープニング作品&クロージング作品の「キャプテン・フィリップス」と「清須会議」の他、コンペティションには世界各国から応募された1463作品から選りすぐりの15作品が上映され、特別招待作品もロバート・デ・ニーロの来日が決定している「マラヴィータ」や、話題の邦画「潔く柔く」や「武士の献立」などアニメも含む洋画11作品、邦画11作品が上映される。原点は宮崎監督と手掛けた「ハイジ」!高畑勲監督最新作「かぐや姫の物語」中間報告会見(2013.09.17)
最後の長編作品「風立ちぬ」が興収100億円を突破した宮崎駿監督が師匠と仰ぐ高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」の中間報告会見が9月17日(月)に行われ、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと次世代のジブリを担う西村義明プロデューサー、そして主人公・かぐや姫の役をオーディションで射止めた朝倉あきが登壇。先週、完成したばかりの約6分間にわたるプロモーション映像も初披露され、西村プロデューサーは「高畑さんも深夜2時までのハードワークで頑張っています!あと2週間で残り3分の1の色付け作業をして仕上げます!」と完成に向けて猛作業中であることを明かした。今回は本気の覚悟!?宮崎駿監督が「アニメーターになって良かった!」と清々しく引退会見(2013.09.06)
1985年に高畑勲監督と共にアニメ制作会社「スタジオジブリ」を立ち上げ、歴代最高興収304億円を誇る「千と千尋の神隠し」をはじめ、世界からも常に注目されるアニメーションを作り続けてきた宮崎駿監督が9月6日(金)、長編アニメ制作からの引退会見を行った。600人超の取材陣が詰め掛け、海外からも13カ国/地域から記者が参加する熱気に包まれた会場に姿を現した宮崎監督は開口一番「僕は何度も辞めると今まで言って、騒ぎを起こしてきた人間なので、どうせまただろうと思われているんですけど、今回は本気です!」と宣言し、会場は笑いに包まれた。
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