会見
海老蔵「言葉では言い表せない」思いを胸に父・團十郎と共演「利休にたずねよ」完成報告会見(2013.07.10)
第140回直木賞を受賞した山本兼一の歴史小説を原作に、市川海老蔵が千利休を演じた「利休にたずねよ」の完成報告会見が7月10日(水)に行われ、市川をはじめ、千利休の妻・宗恩を演じた中谷美紀、監督の田中光敏が登壇した。本作は第37回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門に正式出品されることが決定。市川は完成した映画を観て、「良かった、いい映画だと思いました。若い方にも観て欲しい」と挨拶した。水谷豊&伊藤蘭、次は古希のお祝いで夫婦共演!?「少年H」完成披露会見(2013.07.10)
先日行われた「第35回モスクワ国際映画祭」のGALA部門に邦画の実写映画としては初めて選出され、特別作品賞を受賞した「少年H」の完成披露会見が7月10日(水)に行われ、降旗康男監督、実生活でも夫婦であり28年ぶりの共演を果たした水谷豊、伊藤蘭をはじめ出演者が登壇。モスクワ映画祭に参加した水谷は「どういう風に向こうの方たちに受け止められるかと思っていたが、場面、場面で笑ったり、泣いたりしてくれて、終わってからも興奮して語りかけてくれる人たちもいて、思いが伝わったことが嬉しかった」と明かした。原田マハ原作「一分間だけ」日本・台湾合作で映画化(2013.07.09)
ティ・ジョイ配給により2014年全国公開予定の日台合作映画「一分間だけ(仮題)」の製作発表記者会見が7月5日、台北で行われた。「カフーを待ちわびて」(09年)や「ランウェイビート」(11年)の原作者である原田マハの同名小説を初めて国外映画化する本作は、編集者として働く主人公が、癌に侵された愛犬と生活していく中で、様々な葛藤や試練にぶつかり、本当に大切なものを見つけて成長していく物語。(7月8日付 日刊興行通信より)モスクワ映画祭で審査員特別賞を受賞!「さよなら渓谷」真木よう子ら喜びの受賞会見(2013.07.02)
真木よう子7年ぶりの主演映画「さよなら渓谷」が、6月29日に閉幕した世界四大映画祭の一つ「第35回モスクワ国際映画祭」のコンペティション部門で見事、最優秀作品賞に次ぐ審査員特別賞を受賞。現地で喜びの受賞を果たした真木よう子、大西信満、大森立嗣監督が帰国し、受賞会見を7月2日(火)に行い、真木は「本当に賞を持って日本へ帰れたことがすごく嬉しい。それが素直な今の気持ちです」と真摯な表情で挨拶した。複合型エンターテインメント施設を2014年12月に開業「浅草六区再生プロジェクト」記者発表会(2013.06.27)
(株)マルハン、松竹(株)、(株)アミューズ、セグラス グループホールディングス(株)の4社により今年4月18日に合弁会社として設立された(株)TOKYO 六区 CITYは、台東区の浅草六区地区 地区計画に基づいた再開発「浅草六区再生プロジェクト」の記者発表会を6月27日(木)に開催。今年4月に六本木でミュージカル専用劇場を開業したばかりの(株)アミューズ大里洋吉会長は「六区に劇場を集中させ、いろんなエンターテインメントの人たちを招聘し、育てたい。人々が日本ではなく浅草を目がけて来るような、世界の集客装置が六区にできれば素晴らしいし、そのように努めさせていただきたい」と意気込みを語った。もしかしたらマイクとサリーが内山君と岡村隆史に?「モンスターズ・ユニバーシティ」会見(2013.06.26)
モンスターたちの夢と友情と心踊る冒険を描いたディズニー/ピクサー最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」のダン・スキャンロン監督とコーリー・レイ プロデューサーによる来日記者会見が6月26日(水)に行われた。本作で日本語吹替版の声優を務める田中裕二(マイク)と石塚英彦(サリー)と共に、モンスター級の“大きな夢”を持った“ちびっ子モンスター”たちも登場し、「お空に花火を打ち上げる人になりたい」「お姫様になりたい」と可愛らしい夢をそれぞれ披露。石塚も「みんな頑張れば、必ず夢は叶うからね!」と激励した。“スポーツ”と“ヒーロー”夢のコラボレーションが実現!Jリーグ7クラブ×「劇場版 獣電戦隊 キョウリュウジャー」コラボ発表会見(2013.06.24)
8月3日から公開される「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」のエンドロールに、Jリーグ・FC東京の平山相太、徳永悠平、森重真人の3選手とマスコットが出演し、キョウリュウジャーと一緒にダンスを披露することから、そのタイアップ会見が6月24日(月)に行われた。この日は、平山選手、キョウリュウジャーの竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史が登壇。また、マスコットの鹿島アントラーズのしかお、柏レイソルのレイくん、FC東京の東京ドロンパ、横浜F・マリノスのマリノスケも登場した。10周年の総決算として特別メニューを多く用意「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」開催発表会見(2013.06.06)
7月12日(金)から21日(日)までの10日間SKIP シティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」(主催:埼玉県/川口市/SKIPシティ国際映画祭実行委員会他)の記者会見が6月6日に行われた。長編部門は80の国と地域から502作品、短編部門は国内から159作品の応募があり、その中から厳選された長編12作品(海外9本、国内3本)と短編12作品が上映される。高畑勲監督推薦の瀧本美織がヒロインに!宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」中間報告会見(2013.06.06)
「崖の上のポニョ」以来5年ぶりとなる宮崎駿監督作「風立ちぬ」の中間報告会見が6月6日(木)に行われ、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとヒロイン里見菜穂子の声を演じる瀧本美織が登壇。6月8日(土)から劇場のみで上映される4分間の予告編映像も初披露され、鈴木プロデューサーは「今は音の作業中で、宮崎たっての希望で全部モノでやっているのが大きな特徴。戦闘機の音も人間の声でやってみようというのが新しい試み。順調に行けば6月17日には0号が完成しますが、僕としては寂しい気持ちで、もっと長く作っていたい」と挨拶した。「生涯映画プロデューサーでありたい」第32回藤本賞に「テルマエ・ロマエ」の稲葉直人氏(2013.06.06)
277本の映画を世に送り出した映画プロデューサー・藤本真澄の功績を讃え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する第32回藤本賞の授賞式が6月6日(木)に行われた。本年度の藤本賞には「テルマエ・ロマエ」を製作したフジテレビの稲葉直人氏が選ばれ、特別賞には「かぞくのくに」を製作した河村光庸氏と「名探偵コナン」シリーズを製作した諏訪道彦氏、浅井認氏、石山桂一氏の3氏、奨励賞には「わが母の記」の監督の原田眞人氏、製作の石塚慶生氏、「桐島、部活やめるってよ」を製作した佐藤貴博氏が輝いた。ストーブで温め合った上川隆也と武田真治「二流小説家−シリアリスト−」完成披露会見(2013.06.05)
「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第1位」、「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)第1位」、「ミステリが読みたい!2012年版(海外編)第1位」の史上初ミステリー賞3冠を獲得したデイヴィッド・ゴードン著「二流小説家」を映画化した「二流小説家−シリアリスト−」の完成披露会見が6月5日(水)に行われ、主演の上川隆也をはじめ、武田真治、片瀬那奈、高橋惠子、小池里奈、主題歌を歌う泉沙世子、原作者のデイヴィッド・ゴードンが登壇した。最年長ライダー陣内の次なる対戦相手は?「仮面ライダーウィザード/獣電戦隊キョウリュウジャー」製作会見(2013.06.03)
子供から大人まで幅広く人気を博し、現在放送中のテレビでは高視聴率をマークし続ける2大ヒーローの活躍を描いた「劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド」「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」の製作発表会見が6月3日(月)、東京ドームシティアトラクションズのスーパー戦隊シリーズヒーローショーの準専用劇場であるシアターGロッソで行われた。54歳の史上最年長ライダーとしてゲスト出演する陣内孝則をはじめ、キャスト&監督陣が登壇し、専用劇場を活かしたヒーローショーも披露された。ソニー・ピクチャーズ「キャプテン・フィリップス」等来年にかけてのラインナップ発表(2013.05.29)
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、2014年度にかけてのラインナップ発表会を28日、同社試写室で開催した。佐野哲章映画部門日本代表は「ラインナップ発表会というのは会社の顔そのものと言えると思います。本日は今年の6月から来年夏頃までの12本を紹介させていただきますが、本当にジャンルを超えた様々な作品が揃ったと自負しております。MPAとしては最後の発表となりますが、4月にラスベガスで全世界会議があり、向こう3年間の作品50本にGOが出て、安心して帰って来たところです。『このラインナップで我々社員1年間食っていくんだ!』という、決意の作品となっております」と挨拶した。(5月28日付 日刊興行通信より)ジェラルド・バトラーもホワイトハウス陥落に驚き!!「エンド・オブ・ホワイトハウス」来日記者会見(2013.05.28)
ジェラルド・バトラーが製作・主演を務めた「エンド・オブ・ホワイトハウス」の来日記者会見が5月28日(火)に行われ、「PS、アイラブユー」以来5年ぶり5度目の来日となるジェラルド・バトラーが登壇した。ジェラルドは「私は日本が大好きです…しゃぶしゃぶも!」と流暢な日本語で会場を沸かし「自分で製作を務めた作品と共に来日できて誇りに思っているよ。楽しくてエキサイティングでメッセージ性もある作品さ」と紹介。ジェラルドに会いたかったというモデルの鈴木奈々、お笑い芸人のハリセンボンも駆け付けた。自分の人生について振り返る機会になる作品「フェニックス~約束の歌~」のイ・ホンギ来日会見(2013.05.15)
韓国のロックバンド“FTISLAND”のメイン・ボーカルで俳優としても活躍するイ・ホンギがスクリーン・デビューする「フェニックス~約束の歌~」の来日記者会見が5月15日(水)に行われた。俳優としての映画主演来日は初めてだが、“FTISLAND”としては何度も日本に来ているイ・ホンギは、日本語で「こんにちは!元気です」と挨拶し、最近はダイエットに励んでいるようで、ポスターを見ながら「痩せてた時のボクだ!」と言って場内を笑わせた。
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