会見
頭をすっ飛ばして見てほしい、未体験ファンタジー・エンターテインメント「R100」製作報告記者会見(2013.05.13)
松本人志監督が「さや侍」以来2年ぶりにメガホンをとった最新作「R100」の製作報告記者会見が5月13日(月)に行われ、監督の松本人志、主演の大森南朋をはじめ、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎ら豪華キャスト陣と、配給を行うワーナー・エンターテイメント・ジャパン(株)のウィリアム・アイアトン代表取締役社長が登壇した。松本は「いろんな世界観に捕われずに、頭をすっ飛ばして見てほしいです」と挨拶した。「ローン・レンジャー」でジョニー・デップの相棒!アーミー・ハマーが初来日記者会見!(2013.05.13)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作で製作を務めたジェリー・ブラッカイマーとゴア・ヴァービンスキー監督がジョニー・デップと再タッグを組むアクション・アドベンチャー「ローン・レンジャー」で正義に燃えるヒーロー“ローン・レンジャー”を演じるアーミー・ハマーが初来日し、5月13日(月)記者会見を行った。本作の公開を記念して行われる「写真投稿コンテスト」で審査員を務めるキャイ~ンの天野ひろゆきと平愛梨も駆けつけ、身長196cmのアーミーとのデコボコぶりを補うため、台に乗っての写真撮影となった。松竹が小津安二郎生誕110年・没後50年記念プロジェクトを発表!(2013.05.10)
小津安二郎監督が2013年12月12日に生誕110年、没後50年を迎えることを記念し、松竹は東京国立近代美術館フィルムセンターと共同でカラー4作品のデジタル復元を行い、様々な記念プロジェクトを展開することを5月10日(金)、松竹本社で発表した。「フランス映画祭2013」オープニング作品はフランソワ・オゾン監督作「In the House」(2013.05.10)
6月21日(金)から24日(月)まで有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇(レイトショーのみ)で開催される「フランス映画祭2013」のラインナップ&来日ゲスト発表会見が5月10日(金)に開催された。今年のオープニング作品は、「8人の女たち」で2002年のベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞し、その後も「スイミング・プール」(03年)、「エンジェル」(07年)、「しあわせの雨傘」(10年)など多種多様な作品を発表し続けているフランソワ・オゾン監督最新作「In the House(英題)」に決定。そして、映画祭団長には、フランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールら巨匠監督たちに愛されてきた女優のナタリー・バイを迎え、彼女の出演作「わたしはロランス」も上映する。監督の独特な感性と世界観に惚れ込んだ作品!「オブリビオン」来日記者会見(2013.05.07)
トム・クルーズ主演のSF超大作「オブリビオン」の来日記者会見が5月7日(火)に行われ、トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が登壇した。今年1月に公開された「アウトロー」からわずか4ヶ月ぶりの来日となるトムは「この作品は、観客の方に誇りを持って差し上げられるとても美しい映画で、今まで出演してきたSFとは違った作品になっていると思う。是非、日本の皆さんに充分に楽しんでほしい」と挨拶した。仲良し親子!ウィル&ジェイデン・スミス「アフター・アース」来日記者会見(2013.05.02)
「幸せのちから」に続き、ウィル・スミスとジェイデン・スミスが親子共演を果たした「アフター・アース」の来日記者会見が5月2日(木)に行われ、「ベスト・キッド」で来日した3年前と変わらぬ仲の良さを見せた。この日は、ジェイデンと同年代の北区立桐ヶ丘中学校の生徒たち約40名も来場していたことから、ジェイデンは中学生たちのもとへ駆け寄って行き、握手で挨拶。ウィルもそんな息子を微笑ましく見守り、親子漫才のような笑いの絶えない会見となった。日本人としての素晴らしさを再確認してほしい「終戦のエンペラー」記者会見(2013.04.24)
1945年、終戦直後の日本でマッカーサー元帥が命じた極秘調査とは?ハリウッドが壮大なスケールで描いた歴史超大作「終戦のエンペラー」の記者会見が4月24日(水)に行われ、プロデューサーの奈良橋陽子、ゲイリー・フォスター、野村祐人、日本人キャストの初音映莉子、西田敏行、中村雅俊、伊武雅刀、片岡孝太郎が登壇した。主人公のフェラーズ准将に文化を説く鹿島大将を演じた西田敏行は「素晴らしい作品が出来上がったと確信しています」と力強く挨拶した。71歳になってもなお進化し続けるウォルター・ヒル監督!「バレット」来日記者会見(2013.04.22)
生きるために“殺し”を稼業とし続けてきた悪人をシルベスター・スタローンが演じるアクション大作「バレット」のウォルター・ヒル監督が初来日し、4月22日(月)に記者会見を行った。「48時間」「ストリート・オブ・ファイヤー」などエンタテインメントと共に“男の世界”を描く、その作家性に世界の映画人がリスペクトを捧げてきた名匠が、友人でもあるスタローンからの30年を越えるラブコールを受け、10年ぶりに監督業に復帰した。貫地谷しほりと竹中直人の“親子愛度”は95%!「くちづけ」完成披露会見(2013.04.18)
宅間孝行が自身の劇団“東京セレソンデラックス”(2012年に解散)のために書き下ろし、24,000人もの観客が涙した伝説の舞台を、堤幸彦監督が映画化した「くちづけ」の完成披露記者会見が4月18日(木)に行われ、映画初主演となる貫地谷しほりをはじめ、宅間孝行、竹中直人、橋本愛が、映画の公開日(5月25日)に合わせた525本のひまわり畑の壇上で映画への熱い思いを語った。「旅立ちの島唄~十五の春~」沖縄で会見(2013.04.17)
三吉彩花初主演作「旅立ちの島唄~十五の春~」(ビターズ・エンド配給)の記者会見が4月15日(月)、沖縄県庁で行われた。(4月16日付 日刊興行通信より)貧しさにも勝る、子供たちの溢れ出る生命力!「三姉妹~雲南の子」来日会見(2013.04.09)
5月25日より公開される「三姉妹~雲南の子」の来日記者会見が4月9日(火)に行われ、ワン・ビン監督が登壇した。日本で上映されることについて「日本の皆さんに見ていただける機会を嬉しく思い、幸運に感じています」と喜びを語り、「貧しさの中で懸命に生きる三姉妹の姿を通して、生命力の素晴らしさと共に中国が抱える現実を感じてほしいと思います」と、中国での公開が難しい本作への思いを語った。ダスティンの熱いキスに樹木希林が!「カルテット!人生のオペラハウス」来日記者会見(2013.04.09)
2度のアカデミー主演男優賞に輝く名優ダスティン・ホフマンが満を持して監督に初挑戦した「カルテット!人生のオペラハウス」の来日記者会見が4月9日(火)に行われ、映画「フック」以来、実に21年ぶりの来日となるダスティンが登壇。大ファンだという樹木希林も駆けつけ、ヒット祈願の鏡開きを一緒に行い「『卒業』で主演されたこの方に、こんなに経ってからお目にかかれるなんて!私もカメラを持って参りました」と興奮気味に語り、ほっぺに2度の熱いキスを受け、すっかり舞い上がっていた。日本人の優しさ、素晴らしさを海外に向けて伝えたい「MOON DREAM ムーン・ドリーム」製作発表会見(2013.04.04)
タレントで格闘家のボビー・オロゴンが企画・監督・初主演した「MOON DREAM ムーン・ドリーム」の製作発表会見が4月4日(木)に行われた。ボビーはアフリカから東京にやって来た青年を演じるが、その恋人のサユリ役の南沢奈央、サユリの父親役の六平直政、オープニング曲を手掛けた「GUYZ」のボーカル・ヤユが登壇し、映画にも主演しているセイン・カミュの司会進行で製作発表会見が行われた。東出昌大、早乙女太一ら新キャスト迎えた「クローズEXPLODE」製作発表(2013.04.04)
累計発行部数4500万部を超える不良漫画の金字塔「クローズ」を映画化したヒットシリーズ「クローズZERO」(07年)、「クローズZEROII」(09年)を引き継ぐ新シリーズ「クローズEXPLODE」が始動。その製作発表イベントが『THE“COMING OF AGE”PARTY』として4月4日(木)に開催され、三池崇史監督に代わり新たにメガホンを取った豊田利晃監督と、一新した次世代若手キャストの東出昌大、早乙女太一らが集結し、クランクアップしたばかりの熱気そのままメンチを切って登場した。大友克洋監督とトップアニメイターによる「SHORT PEACE」製作発表(2013.03.26)
「スチームボーイ」から9年ぶりとなる大友克洋監督と日本のアニメのトップクリエイターたちが集結し、7月20日から全国公開される「SHORT PEACE」(松竹配給)の製作発表会見が3月22日、東京国際アニメフェア2013で実施された。(3月25日付 日刊興行通信より)
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