会見
主演&助演女優W受賞の安藤サクラはまだ見ぬ子孫にも感謝!「第86回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2013.02.12)
「第86回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月10日(日)に行われ、長い歴史を持つキネマ旬報でも初となる主演女優&助演女優賞のW受賞を果たした安藤サクラは「感謝の気持ちで爆発しそう!26年と12ヶ月弱育ててくれた母や父、今は亡きじいやん、ばあやん、先祖から子孫まで。知らない方も、通りすがりの方も、全ての人にありがとうと言いたい」とまさに気持ちを爆発させ、司会者からは「アカデミー賞の受賞スピーチでも、子孫に感謝した人はいないのでは!」と驚かれていた。松竹、2013年度のラインナップ15作品を発表(2013.02.08)
松竹は、2013年から2014年にかけてのラインナップ発表会を7日に開催し、今年3月から来年にかけて公開する15作品を紹介した。邦画では、本屋大賞第1位となった三浦しをんのベストセラー小説を映画化した「舟を編む」や、木下惠介生誕100年記念作品「はじまりのみち」、洋画では、アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演作「ラストスタンド」や、日米の豪華キャストが共演する「終戦のエンペラー」などを公開する。(2月7日付 日刊興行通信より)堺雅人の宮崎愛に共演者はタジタジ!「ひまわりと子犬の7日間」会見(2013.02.06)
2007年に宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化した「ひまわりと子犬の7日間」の記者会見が2月6日(水)に行われ、主演の堺雅人をはじめ、中谷美紀、でんでん、若林正恭、吉行和子、近藤里沙、藤本哉汰、平松恵美子監督が出席した。この日は、招待された一般の親子に加え、現在幸せに暮らしている保護犬たちも参加。バレンタインデーに先駆けてひまわりの種のチョコレートがキャスト陣から飼い主たちに手渡され、“ひまわり”を演じた柴犬のイチも駆けつけた。橋田壽賀子も絶賛『面魂がある』子役も発表!「おしん」製作発表会見(2013.02.05)
1983年、NHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象となった橋田壽賀子の代表作を30年ぶりに新たな装いで映画化する「おしん」の製作発表会見が2月5日(火)に行われた。原作の橋田壽賀子、冨樫森監督、おしんの母・谷村ふじを演じる上戸彩、ドラマ版ではふじを演じ、今回は加賀屋の大奥様・くにに扮する泉ピン子に加え、約2500名の中からオーディションで選ばれたおしん役の濱田ここね(8歳)がおしんの衣装を着て登壇し「いっしょうけんめい頑張ります!」と満面の笑顔で挨拶した。東映2013年ラインナップ発表、「中学生円山」の宮藤官九郎監督らがプレゼン(2013.02.01)
東映は、2013年度のラインナップ発表会を31日に開催した。例年どおり各作品のプロデューサー、監督らがプレゼンテーションを行い、予告編等を上映。5月18日公開「中学生円山」の宮藤官九郎監督、5月25日公開「くちづけ」原作・脚本・出演の宅間孝行、秋公開「キャプテンハーロック(仮題)」の荒牧伸志監督、秋公開「手塚治虫のブッダ 目覚め(仮題)」の小村敏明監督、秋公開「ばしゃ馬さんとビッグマウス」の吉田恵輔監督、10月公開「おしん」の冨樫森監督、12月公開「利休にたずねよ」の田中光敏監督が登壇した他、6月公開「二流小説家~シリアリスト~」主演の上川隆也からはビデオメッセージが届いた。(1月31日付 日刊興行通信より)「クラウド アトラス」来日記者会見にラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟監督とトム・ティクヴァ監督が登壇!(2013.01.24)
“6つの時代と場所で、6つの人生を生きる男”映像化不可能と言われたディヴィッド・ミッチェル原作の同名ベストセラー小説を「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉弟と「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァが監督した「クラウド アトラス」の来日記者会見が1月24日(木)に行われた。来日した監督陣は「こんにちは」とにこやかに日本語で挨拶し、「日本に戻って来られて嬉しい」と語り、特にラナは「心はいつも東京と共にある、大好きな街。精神的な故郷と思っている」と挨拶した。「あなたへ」「北のカナリアたち」「わが母の記」が最多12受賞!「第36回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2013.01.22)
「第36回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月22日(火)に発表された。選考対象は2011年12月11日から2012年12月15日までに東京地区の商業映画劇場で2週間以上継続して公開された有料映画で、作品賞には「あなたへ」(11部門12受賞)、「北のカナリアたち」(12部門受賞)、「桐島、部活やめるってよ」(4部門受賞)、「のぼうの城」(10部門受賞)、「わが母の記」(12部門受賞)が決定。授賞式は3月8日に開催され、司会は関根勤と、昨年「八日目の蝉」で最優秀主演女優賞を受賞した井上真央が務める。アカデミー賞11部門ノミネート!「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のアン・リー監督来日会見(2013.01.17)
ヤン・マーテル原作の世界的ベストセラー小説「パイの物語」を「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞監督賞に輝いたアン・リー監督が3D映画化した「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の来日記者会見が1月17日(木)に行われた。本作は、先日、発表されたアカデミー賞のノミネーションで作品賞をはじめ11部門の候補になったばかり。来日したアン・リー監督は「今回の作品は1番難しい作品だった。日本に来られるのは、いつもとても嬉しい」と挨拶した。走る「切腹」を目指す!本格的時代劇「蠢動-しゅんどう-」製作発表会見(2013.01.15)
関西の自主映画界の雄、三上康雄監督が33年ぶりに挑む時代劇映画「蠢動-しゅんどう-」の製作発表会見が1月15日(火)に行われた。「自分の観たい時代劇映画はない。だから、自分の観たい時代劇映画を、自分で創る」という信念から、三上監督が1982年に製作・監督した自主映画初の16mm時代劇「蠢動」を新たに描き出すもので、脇崎智史と平岳大がW主演し、1月17日にクランクイン。全篇オールロケを敢行し、三重の伊賀、京都の美山、滋賀の比叡山などでの撮影を経て、ラストの殺陣のシーンは雪の鳥取砂丘で行われる予定となっている。トム・クルーズ、自らの危険なスタントで8台も廃車に!「アウトロー」来日記者会見(2013.01.09)
「ミッション:インポッシブル」シリーズに続き、トム・クルーズがかつてないほどの非情さとワイルドさを兼ね備えたアウトロー・ヒーロー“ジャック・リーチャー”シリーズに挑んだ「アウトロー」の来日記者会見が1月9日(水)に行われた。主演のトム・クルーズ、共演のロザムンド・パイク、そしてクリストファー・マッカリー監督が今年最初の来日ゲストとして華やかに登場。前日、羽田空港で約400人ものファンから出迎えを受けたことについてトムは「大変あたたかい歓迎を受けて嬉しかったよ」と笑顔で挨拶した。行定監督、阿部寛、豪華女優陣、それぞれの恋愛観が炸裂!「つやのよる」完成会見(2013.01.08)
大人の男女の恋愛を描き続ける直木賞作家・井上荒野の同名小説を、行定勲監督が主演に阿部寛を迎えて完全映画化した「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」の完成会見が1月8日(火)に行われた。小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶら豪華女優陣との共演となった阿部寛は「皆さん思い切り芝居され、台本をはるかに凌ぐ“女性”を演じていて感銘を受けました。ここまでやると、コメディじゃないけど笑えてしまう。そんな不思議な極上の笑いがある作品になりました」と女優陣を褒め称えた。
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